現在、私は、父が経営しているスクールのインターネット事業部の部長として仕事をしています。
その中で、私は経営学が好きなので、その会社の経営戦略のサポートもしています。
本や動画で学んだ知識をもとに考えて、いろいろな経営戦略を提案し、実践して行っているわけですが、
3年ほど前に、経営を安定、成長させていくためには、リアルタイムに、収入収支が分かっていなければ、
そもそもその戦略が成功だったのか、失敗だったのかを正確に把握できないということで、
いつも遅れがちな会計業務を、今この時代なら、システムで自動化できるサービスはないのかな?
ということで、検索し続けて見つけたのが、この会計自動システム会計freeeです。

使用量も、年間2万円、月2,000円ほどなので、とても安いのです。
このfreeeを使えば、個人事業主、法人であれば、1年に1回税務署に提出しないといけない、損益計算表、貸借対照表。
また消費税の申告書、勘定科目目録までが作成できます。
法人の方は全力法人税をセットで使おう
ただ、法人税の申告書は作成できないので、法人の方は、このfreeeに合わせて、全力法人税というサービスも活用してください。

これはfreeeで作成した決算書データを読み込ませて、法人税の申告書の作成ができるサービスです、こちらも年間1万円と安いので、おすすめです(^^)
※2021年現在、会計freeeさんは、法人税の申告書も作成できるように、システムを更新中ということなので、近いうちに法人税の申告書も会計freee内で作れるようになるかと思います。
それでは、このfreeeでできてしまう会計業務を順番に紹介していきます。
会計freeeのできること
・銀行口座、クレジットカード、Paypalなどの電子決済システム、の取引データを、freeeと連動させることで、自動入力することができる。
・自動入力されたデータは、一時保存場所に置かれる、経理担当者は、その仮保存をチェックして、勘定科目などの詳細データを1つ1つ入れていくわけだが、定期的に取引されているものには、候補が出てきて、あとは登録ボタンを押すだけの作業になる。
・入力、登録されたデータがリアルタイムで、計算され、月ごとの収入収支がチェックできる。
銀行、クレジット、電子決済の入力自動化

コメント