Insta360 AcePro2をサイクリング用に購入してみた感想

私は、2025年12月に中古のGopro10を買った。

しかし、不注意で約3週間で故障してしまった。

工場出荷時へのリセットや、アップデート更新など、ネットや海外のYoutubeなどを参考に、1週間、事故修理を試みたが、解決はしなかった。

しかたがないので、海外のGopro 公式サポートページから、問題の相談をした。

彼らの提案はとても良い提案だった。

「サポートサブスクリプションに入ってもらって、修理代を払ってもらえれば、合計2万円で、Gopro12の新品をおくりますよ。」

という内容でした。

はじめは、とてもいい提案だと思いました。

ただ、今回の故障は、熱暴走か、もしくはソフトウェアのバグからきたもので、Gopro12も同じ症状になっている人が多くいたようです。

なので、新品に変えたところで、いつ壊れるかわからないという不安が常に付きまとうことになります。

即返事をすることはせず、ほかの機種を調べてみることにしました。

候補に挙がったのは、

djiとinsta360の作っているアクションカメラでした。

で、せっかくなら、一番最新のモデルが欲しいと思ったので、最終的に比較になったのは、

dji のosmo action6

Insta360のAce Pro 2でした。

目次

【万能型】dji osmo action6

アクションカメラとしてはとても万能型のモデル。

迷ったらこれで、間違いなしといってもいいでしょう。

いいところを羅列すると

画質は4K。とても高画質。
本体の耐久力も問題なし、
内部ストレージが50GBあるので、少しならSDカードなしで、運用可能。
防水もしっかりしており、水中の撮影(ダイビングなど)の画質は良く、GoproやInsta360よりもきれいに撮ることができる。
F値を絞るとこもでき、アクションカメラで唯一ピント合わせによる背景ぼかしが可能。
夜間撮影にも強い。
手振れ補正は十分なレベル。
またバッテリーの持ちが、GoproやInsta360よりも良く、1.5~2倍ほど長持ちする。

これだけ見ると、dji osmo action6でいいじゃないかと思われるかもしれませんが、
私が気になった部分もいくつかあります。

なお、これは私の個人的な意見なので、参考程度にお願いします。

夜間撮影は、まだInsta360 Ace Pro 2のほうが上

私が今回、アクションカメラをどんな場面で使いたいかにもよるのですが、

私は、サイクリングを中心に、赴いた観光地や地域、宿舎などを撮影したいと考えていました。
なので、夜のサイクリングや、夜のVlogがよりきれいに取れるものが理想です。

その観点から、考えた場合、Insta360 Ace Pro 2のほうが上だったのです。

dji osmo action6もだいぶきれいになってきましたが、Insta360 Ace Pro 2は心に来るものがあります。

dji osmo action6の夜間撮影時のちらつきが気になった。

21分ごろから、dji osmo action6の夜間撮影時のちらつきについて言及しています。

夜間撮影の画質の差なども確認してみてください。

【特化型】Insta360 Ace Pro 2

さて、それでは、私の購入したInsta360 Ace Pro 2の紹介をしたいと思います。

私の考えるInsta360 Ace Pro 2のいいところです。

昼間の画質は、dji osmo action6と同格
夜間撮影ならアクションカメラで現在No1
背面ディスプレイがの角度が変更可能で、自転車に乗っているときに確認できる。
また、自撮りの際、画面が大きいので、画角の調整がしやすい。
AI搭載の唯一のカメラである。
拡張性が高いので、今後の楽しみがある。
27Wまでの急速充電が可能で、80%までなら20分で到達可能。
カメラ本体がスタイリッシュ
ワイアレスマイクが今なら無料でついてくる。

今回、私が新しいアクションカムでほしかった機能は、いかにサイクリング時、夜間撮影をきれいにできるかでした。

そして、Insta360 Ace Pro 2の「PureVideo(ピュアビデオ)」モードはとても素晴らしいです。

公式説明からですが、AIチップをフルに活用しているようです。

Insta360 Ace Pro 2の「PureVideo(ピュアビデオ)」モードは、低照度環境下での撮影に特化したAI搭載モードで、暗い場所や夜間でもノイズを劇的に減らし、ディテールを強調してクリアで明るい映像を記録できるのが最大の特徴です。特に暗い室内や夕暮れ時、夜景撮影などで優れた性能を発揮し、従来のアクションカメラでは難しかったシーンでも鮮明な映像が撮れるため、アウトドアやスポーツ撮影、Vlogなど幅広いシーンで活躍します。

「PureVideo(ピュアビデオ)」モードでのサイクリング動画

これは、私が2026年1月 大阪梅田から自転車で帰宅するまでを、Insta360 Ace Pro 2の「PureVideo(ピュアビデオ)」モードで撮影した動画です。

段差、などのブレは仕方ないのですが、それに余りあるほど、鮮明に夜景が撮れていると思います。

ちなみに、音声はInsta360ワイヤレスイヤホンの『Mic Air』で録音しています。
音質もよく、ペアリングがしやすいので超おすすめです!

Insta360 Ace Pro 2のネック

もちろん、Insta360 Ace Pro 2にも弱点はあります。

私が実際に使ってみた感想をまとめます。

AIチップを活用した、高い処理能力の分、バッテリーの減りが速い。
手振れ性能は劣る。(Goproが一番で、djiが二番。)
録画中の赤いランプが、前後にあり、前面だけ消すなどの細かい設定ができない。
次のシリーズAce Pro 3が、2026年に販売予定

バッテリーの減りが速い

Insta360 Ace Pro 2は高画質が売りです。それは昼でも夜でも適応されます。だた、それはInsta360 Ace Pro 2に搭載されているAIチップによる恩恵であり、代償として大量の電力を消費します。

それにより、4K60pなどで撮影すると、充電100%で1時間取れていいほうという認識になります。

手振れ性能は劣る。

私は以前Gopro Hero 10 Blackを使っていましたが、手振れ性能は、もう最強でした。

今は、Gopro Hero 13まででており、さらに手振れ性能が上がっているので、手振れ性能は、Goproやdji osmo action6のほうが上だと思います。

昼間は、気にならないのですが、今冬の午後3時ごろからでしょうか、日が陰ってくると、手振れ性能が落ちてくる感覚があります。

その際には、夜に強い「PureVideo(ピュアビデオ)」モードにすることで、手振れを抑えられるのですが、ここはモード変更の習慣や慣れが必要になりそうです。

今後、検証する部分ですね。

録画中の前面の赤いランプ

見た感じは、光っているほうがかっこいいのですが、人が多い場所では、この撮影時の赤いランプの点滅は、私はあまり好みではありません。

以前神社に初詣に行った際、撮影をしていたのですが、なぜか人の注目を集めていました。それは、おそらくこの赤いランプの点滅かと思われます。

設定にて、インジケーターランプをOFFにすれば、光らなくできるのですが、背面側も一緒につかなくなるので、そこは良くないなと思いました。背面側は、今が録画中なのかどうかを確認したいので、ついておいてほしいのです。

ここもまた対策したい部分ですね。

サイズ感は、Goproや私は気になりませんでした。

次のAce Pro 3が、2026年に販売予定

ネットで調べていますと、次のAce Pro 3が、2026年に販売予定だそうです。

少し待ってもいいんじゃないかとも思いましたが、このAce Pro 2も販売時はいろいろと不具合があり、レンズが曇って、ちゃんと撮影できないなどもあったようです。

なので、結局のところ、あと1年は待つ必要があると感じたので、Ace Pro 2を購入することにしたのです。

Ace Pro 2はあと2年から3年フルで使えたら、満足です。

ネックへの対策

Insta360 Ace Pro 2のバッテリー対策

バッテリー問題については、購入時に、デュアルバッテリーを買う。

また、高速充電に頼る。そしてモバイルバッテリーで充電する。

この3つをうまく回して対応しようと考えています。

Insta360 Ace Pro 2の手振れ対策

Insta360 Ace Pro 2の画質は、昼夜共に2016年春現在最強です。

そこは、間違いないです。

ただ、手振れ性能は少し劣るので、本気で撮影したいときには、ジンバルを活用するのも手だと考えています。
特に夜はその差が出るはずです。

今後、また検証をしてみたいと思います。

このレベルまで行きたいですね。

まとめ

私の出した結論はこうです。

バッテリーの持ちがよく、すべてにバランスのいい万能型のアクションカメラが欲しい方は
dji osmo action
6
を。

映像、特に夜の映像に特化した燃費の悪いスポーツカーのようなアクションカメラが欲しい方は
Insta360 Ace Pro 2
を選ぶと間違いないのかなと思います。

どちらもいいカメラです。

使っていくうちに、その差はなくなってくると思われます。

Insta360 Ace Pro 2をお得に買う裏技

買い方は大きく分けて3つあると思います。

公式サイトで買う。
ヨドバシカメラなどの量販店で買う。
Amazonなどのネットサイトで買う。


私は、公式サイトで買いました。

理由は、今なら、安売りキャンペーンをしていたこと。

そして、紹介リンクを経由すれば、今だけ公式のワイヤレスマイクInsta360 Mic Air 定価8,800円がついてくるからです。

私は、この人の記事のリンクから購入しました。

https://yamazuki.net/insta360-where-to-buy/

それでは、またInsta360 Ace Pro 2を今後書いてみたいと思います。

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この記事を書いた人

平成生まれ、
インターネットを活用した、ビジネスの仕組みづくりが専門です。集客から販売までに必要なFB広告やYoutubeで必要な動画編集のスキル、また商品の説明等に活用するブログの製作代行などもお仕事をさせていただいています。

自分で、インターネットビジネスを構築、また成長させていきたい人のサポートをさせていただくのが私の仕事です。

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