Apple製品は、カッコいいけど、すぐにバッテリーがなくなる。
私も仕事用で、Macbook airを長年使っていますが、以前まではそう思っていました。
過去の投稿では、バッテリーの長持ちさせる設定方法を投稿したくらいです。

しかし、その考えは、1つの新しいパーツが開発されることで、一変しました。
Appleの独自のCPUチップ『M1チップ』の登場によってです。

M1チップは何が凄いのか?
パソコンには重要なパーツが2つあります。
それはパソコンの頭脳(脳みそ)に当たる
CPU(シーピーユー)というパーツと
GPU(ジーピーユー)というパーツです。

この2つのパーツが、パソコンで行われる全ての計算処理を行うことで、私たちはインターネットを活用でき、また動画を再生でき、画像の編集、またエクセルなどを使うことができています。
ちなみに、CPUは計算処理、GPUは画像処理をおこないます。
人間に例えれば、CPUが左脳で、GPUは右脳といった感じです。
これまでのパソコンは、この2つのパーツが別々に動いていました。
しかし、今回のM1チップはこの2つのパーツが1つに収まった形で、起動できていることが凄いのです。
これが発売された時には、パソコン好きの私も思いつかなかったですし、驚き痺れました。
M1チップのメリットとは
2つのパーツを1つにしたメリットは計り知れません。
これまでとは次元が違う、次世代のパーツな訳ですから。
・2つ別々に電力供給していたものが1つになり、バッテリー消費が大幅に削減。
・電力消費効率も良くなり、暑くなりにくい。それにより冷却用のファンが使用されにくくなるので、さらにバッテリー消費が削減。
・1つのパーツになり、計算処理と画像処理が連携しすくなったので、処理速度が大幅UP、ノートパソコンでも、30万円するデスクトップパソコンと同じ性能に。
・Apple独自で開発したパーツなので、コストが大幅down。12万円で最高のパソコンが手に入るように。
M1チップ搭載でおすすめのPCは?
私が一番お勧めするのは
現在販売されているMacbook air 2021年モデル 13インチモデルです。

他にもう一つ、Macbook Proがありますが、これはパソコンで3Dアニメーションなどを本気で作りたい人向けなので、普通に使いたい場合は、一番安いMacbook air 13インチで大丈夫です。
また、Mac製品を買う際には、色々とカスタマイズなどができる仕様になっているので、
購入時にはある程度の知識が必要となります。
正しい買い方については過去動画で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください(^^)
(過去のM1チップではないMacBookを紹介しています。)
また、わからないことがあれば、コメント等をしてみてください。ご登録いただいたメールアドレスにお返事させていただきます。
現在、円安が強まっており、今後も続いていくと思いますので、それに伴い、海外製品のMacBookも高くなっていくはずです。ご所望の場合は、お早めに検討いただくのが良いかともいます。
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