おにぎりが買えない!
海外の様々な問題によって、日本も影響を受けている昨今、最近では、それを実感することが増えました。
特に食品の分野では、値上げラッシュが続いていて
僕がショックを受けたのは、おにぎりが、今では160円出さないと買えないことでした。泣
おにぎりが160円か!
泣きたくなります。
さて、この流れはどこかで安定すると思いますが、何年か先、また同じようなことが繰り返されるでしょう。
なので、今回は、私たち一般人がこの悩みから今後解放されるにはどうすればいいのかを、私なりに考えてみました。
日本人はもう世界情勢の影響下にある
今回は円安による影響も大きかったと思いますが、これってつまり3つの要因が影響しています。
1、日本の食品や製造業の部品などの大半は、海外からの輸入に頼っている。
2、ウクライナなどの戦争による影響。
3、日本の政治の悪化などから、海外投資家が、日本の将来性が低いと見込み、資産を円などから、金やドルに換金した。
まとめると、日本はすでに国際的な立場にあり、その影響をもろに受け、それは一般人にも及ぶ状態にあると言うことです。
以前までは、日本の政治もある程度強く、日本円が安定していたので、私たちにも影響が少なかったのですが、
日本が弱くなりつつある今、私たち一般人ができる対策は何なのかを考えていきたいと思います。
私たちのできる対策とは
金を買ったり、アメリカの投資信託を買ったり、対策はいくつかありますが、私の意見としては、国際的なビジネスを始める。
これが一番だと考えています。
そして、その中でも、動画コンテンツを英語で作って、Udemyというサイトで販売する方法が良いと思っています。

私は以前、父の事業を手伝っており、その中で、いずれは国際的な収入も必要になってくると思い、2018年にUdemyというサイトにて、英語化した動画コンテンツを販売し始めました。
最初は、売れなかったのですが、今では、累計1000人の購入者、売り上げは、月3万円を平均して売り上げる副収入として、機能しています。
月3万円は少なく思われるかもしれませんが、
自動的に入ってくる副業と考えれば、十分かと思います。
また、動画コンテンツ販売(e-ラーニング市場)の今後の市場規模の予想図を見れば、だんだんとその金額は上がっていくはずだと私は確信しています。

また、これはイレギュラーなやり方かもしれませんが、このコースの購入者が、実際に日本に来てくれて授業を受けてくれるケースも出てきており、去年の2024年には、30万円ほどの売り上げも上がりました。
ここは円安の良い部分が出ましたね。
このように、外国人からすれば、日本に来やすくなる。また日本人ももらえる外貨の価値が高まるというメリットがあるのです。
Udemyって何ですか?
さて、このUdemyですが、
どう言ったサービスなのかというと、有料版のYoutubeと思ってもらうとわかりやすいかと思います。
YouTubeは誰でも、どんなクオリティーでもアップできるのがいいところですが、変な動画もいっぱいありますよね。
Udemyはその動画コンテンツをアップ、販売する前に、管理者がその品質をチェックするという工程が入るので、ユーザも安心してコースを購入できるという特徴があります。

ここまで聞くと、Udemyって、一般人の私にはむずかしいのでは?
と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
今では、様々なツールがあるので、あなたが、日本人特有の興味深い知識を持っていれば、今からでも全然人気コースを作ることができ、この日本にいながら外貨(ドル)を稼ぐ副業として活用することができます。
その外貨を稼げるUdemyコースの作り方を本にまとめてみました!
私の考える世界に売れる日本のスキルは、
日本の健康法、医療、マナー、食、陶業など文化的なもの、日本酒や文化的な食品などなど、
売れるであろうテーマ決めも大切です。
そのためにはリサーチが必要なのですが、そのやり方や、Udemyでの英語コンテンツの作り方をKindleの本にまとめてみました。
興味があれば、300円ほどなので読んでみてください。
また、kindle unlimitedに入っていれば、無料で読めるので、ぜひ。

今後も、またこのブログでUdemyの魅力について書きたいと思います。
ではでは。

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