■FB広告のキーワードは増えたり減ったりする話

こんにちは、谷口です。

前回は、FB広告はキーワード選びが一番重要。という話をしました。

広告は欲しい人に、欲しい商品を紹介するのが一番大切ですが、これをマーケティング用語でターゲティングと言います。そして、その精度がFacebook広告(インスタ広告は優れているのです。

FB広告のターゲティング設定の際には、オーディエンス(広告を出そうとしている客層)という部分で絞り込みます。

年齢、性別、住んでいる場所に加えて最終的にこの興味・関心のキーワードの選択によって絞り込まれるとお話ししました。

今回のテーマはそんな

FB広告のキーワードは増えたり減ったりするです。

私はよく健康業界の客層に対してFacebook広告を出すのですが、

その時のターゲットは、マッサージを本格的に学び家族またパートナーにしてあげたい方、サロン等で働いている方々がターゲットになります。

なのでいつも「マッサージ」というキーワードをここ何年と使っていたんですが、ある日突然、使えなくなってしまいました。

FB広告ではこう言ったことがよくあります。

ただ、その場合は、一度英語で検索をしてみてください。マッサージではなくMassageです。

Facebook、今はMeta社になりましたが、アメリカの企業なので、この様にキーワードが英語化してしまうことがあります。

対策としては、

そのまま英語でキーワードを入力しても、住んでいる場所を「日本」に設定し、また使っている言語を「日本語」にすれば、ターゲティングとしての働きを通常通り果たしてくれます。

ただ、英語化ではなく本当にそのキーワードがなくなってしまうこともあります。

東洋医学や中医学のキーワードは以前あったのですが、消えてしまいました。

とっても残念…

その時は、代わりになるキーワードはあるので、頑張って探してみてください。根気よく検索すればなんとかなります。

また、逆に増えることもあります。

例えば、心理学というキーワードがあったとして、Facebook広告にアップデート後に、生活の質(心理学)心身の健康(心理学)心理学(科学)と3つに分裂していたりもします。

最初の2つは、細分化されたものなので、生活の質を上げるためのサービスを提供している場合は、生活の質(心理学)のキーワードが有効ですし、

それが心と体の健康に当てはまるのであれば心身の健康(心理学)のキーワードを選択すれば、より高度な絞り込みができます。

なので、広告マネージャーさんは常に、有効な新しいキーワードがFB広告に増えていないかをチェックしておくといいと思います。

いいキーワードが見つかるといいですね😁

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この記事を書いた人

平成生まれ、
インターネットを活用した、ビジネスの仕組みづくりが専門です。集客から販売までに必要なFB広告やYoutubeで必要な動画編集のスキル、また商品の説明等に活用するブログの製作代行などもお仕事をさせていただいています。

自分で、インターネットビジネスを構築、また成長させていきたい人のサポートをさせていただくのが私の仕事です。

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