こんにちは、谷口です。
前回は、FB広告はキーワード選びが一番重要。という話をしました。
広告は欲しい人に、欲しい商品を紹介するのが一番大切ですが、これをマーケティング用語でターゲティングと言います。そして、その精度がFacebook広告(インスタ広告は優れているのです。
FB広告のターゲティング設定の際には、オーディエンス(広告を出そうとしている客層)という部分で絞り込みます。
年齢、性別、住んでいる場所に加えて最終的にこの興味・関心のキーワードの選択によって絞り込まれるとお話ししました。
今回のテーマはそんな
FB広告のキーワードは増えたり減ったりするです。
私はよく健康業界の客層に対してFacebook広告を出すのですが、
その時のターゲットは、マッサージを本格的に学び家族またパートナーにしてあげたい方、サロン等で働いている方々がターゲットになります。
なのでいつも「マッサージ」というキーワードをここ何年と使っていたんですが、ある日突然、使えなくなってしまいました。
FB広告ではこう言ったことがよくあります。
ただ、その場合は、一度英語で検索をしてみてください。マッサージではなくMassageです。
Facebook、今はMeta社になりましたが、アメリカの企業なので、この様にキーワードが英語化してしまうことがあります。
対策としては、
そのまま英語でキーワードを入力しても、住んでいる場所を「日本」に設定し、また使っている言語を「日本語」にすれば、ターゲティングとしての働きを通常通り果たしてくれます。
ただ、英語化ではなく本当にそのキーワードがなくなってしまうこともあります。
東洋医学や中医学のキーワードは以前あったのですが、消えてしまいました。
とっても残念…
その時は、代わりになるキーワードはあるので、頑張って探してみてください。根気よく検索すればなんとかなります。
また、逆に増えることもあります。
例えば、心理学というキーワードがあったとして、Facebook広告にアップデート後に、生活の質(心理学)心身の健康(心理学)心理学(科学)と3つに分裂していたりもします。
最初の2つは、細分化されたものなので、生活の質を上げるためのサービスを提供している場合は、生活の質(心理学)のキーワードが有効ですし、
それが心と体の健康に当てはまるのであれば心身の健康(心理学)のキーワードを選択すれば、より高度な絞り込みができます。
なので、広告マネージャーさんは常に、有効な新しいキーワードがFB広告に増えていないかをチェックしておくといいと思います。
いいキーワードが見つかるといいですね😁

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